いつまで更新できるかわからない・・・。素人目線の工事進捗状況を報告させていただきます。


2013/6/11

第5回合同定例会議開催されました。
医療用ガス庫との取り合いにて、協議中であったキュービクル(受変電設備)配置位置が最終確定しました。
合同定例会議は、「全体会(建築・電気・機械)」「分科会(電気)」の二部構成で行なわれます。
詳細打合せを行なう「分科会」はもちろん重要ですが、「情報の共有」という意味でも、建築・電気・機械がそれぞれ絡み合う部分については、全体会での協議確認が大変重要になってきます。

2013/6/7

別途工事の医師住宅への電源及び情報配管埋設終わりました。
先行ハンドホール1基据付及び同ハンドホールからの東ルート埋設配管一部、西ルート埋設配管(医師住宅送り)完了しました。
建築の掘削工事が迫り、重機4台が交錯する中、工程通り安全作業を進めさせていただきました。

2013/6/5

1基目のハンドホールが据付られました。
いよいよ現場(電気設備)が動き出しました。
建築工事との取り合いにて、先行して南面ハンドホール1基据付及び配管埋設が着工されました。

2013/5/30

「第1回安全衛生協議会」が開催されました。
6月度の安全重点目標が下記の通り決定しました。
@資材搬出入時の第三者災害の防止
A重機・クレーン災害の防止
B墜落・転落災害の防止
C熱中症災害の防止

各個人が「絶対に事故を起こさない!」という強い気持ちで施工にあたることが重要です。

朝礼広場の掲示板には「安全十訓」

2013/5/24

現場事務所案内図作成しました。
現場へは「左折入場・左折退場」を徹底して下さい。
当たり前のことですが、現場には数々のルールがあります。
やたら目に付く案内表示や啓発ポスターなども、ただ貼って貼ってあるだけでなく、表示した人の思いが込められています。
そのルールを全ての現場入場者が守ることで、お互いの信頼関係が生まれます。
逆に、些細なことでその信頼関係が損なわれることがあるこも、肝に銘じておく必要があります。

電気JVへの現場事務所へは、入場して建築事務所手前を左折、突き当り右手になります。

2013/5/14

杭打ち機がスタンバイしました。
工事現場っぽくなってきました。
左手奥に、医師住宅新築(市民病院)、日赤病院との連絡棟新築、旧医師住宅(日赤病院)解体と別途工事が同時期に着工されます。

現場事務所の階段から見える現場全景です。正面は日赤病院。

2013/5/11

現場事務所が完成しました。
ユニットハウス設置協力業者様の「段取りの良さ」プラス「プロ意識」に、ただただ感心しながら、安全作業を見守らせていただきました。
無駄の無い人員、二度手間の無い資材の吊り込み、作業完了後の建具調整・室内清掃までも含めた時間配分は流れるような作業でした。
もちろん、この作業を陰ながら支えていたのは、日程調整から大型クレーンの作業場所確保にいたる電気JV現場代理人さんの手腕です。

朝は影も形も無かったのですが・・・。

ど、どーんと、6間2階建ての電気・設備合同現場事務所・・・現る!
(左側1・2階電気、右側1・2階設備)

2013/4/30

厳かに起工式並びに安全祈願祭が執り行われました。
前日までの雨もあがり、まずまずの天候に恵まれ、多々見 良三 舞鶴市長はじめ来賓のご臨席のもと、起工式並びに安全祈願祭が挙行されました。
足元のぬかるみには少々困惑しましたが、施工の方は、しっかりと地に足を付け、三波電機さんと協力し、安全第一で進めて行きたいと思います。
皆様のご指導、ご協力よろしくお願い致します。

多々見 良三 舞鶴市長 ごあいさつ。(舞鶴市ホームページより転載させていただきました)